いまさらAgent.mdに入門した
Agent.mdの概要と実際に記述してみた体験談
どうも。
現在は2025年ももうすぐ終わる11月中旬ですが、いまさらながらAgent.mdについて学習をしました。
現在の勤め先ではCopilotなどが導入されていないため仕事上で活用することはできないのですが、いざとなったら自分自身で活用を推進できるように知識をつけていこうという算段です。
Agent.mdとは
AGENTS.mdは、エージェント向けのREADMEです。
元々存在するREADME.mdに対してAI用の補足や指示を記述すると、人間目線では不要な情報ですし、コンテキスト的にも人間向け・AI向けが混ざってしまい良くありません。そこでAIが最優先に参照する規定のファイルを作成するために策定されました。
サポートされているエージェントは下記のOpenAIが作成したサイトに記載されています。2025年11月現在は19のエージェントをサポートしているようです。
私がよく使うのはGitHub Copilotですが、問題なくサポートされています。
何を記述するのか
サイトには下記がよく書かれているよと記載がありました。
- プロジェクトの概要
- コマンドのビルドとテスト
- コードスタイルガイドライン
- テストの手順
- セキュリティに関する考慮事項
Agents.mdはルートディレクトリだけではなく各ディレクトリに対して複数配置できます。そのため現在編集してほしいファイルによりチューニングした内容を記述して指示することもできます。
実際に記述してみる
今回は私がポートフォリオとしてだらだら作成しているPinuという小さな個人飲食店向けのオーダーシステムに対してAgents.mdを追加していきます。
追加前は.docsディレクトリ内部に対してプロジェクトの概要などを記載したドキュメントファイルを作成していました。これは人間である私も見るファイルなので用途を分けるため、これらのファイルをAI自身に精査してもらいAgents.mdに抽出してもらいました。
今回の抽出作業はGitHubにAgentHQの一環として追加されたCopilot Panelから指示を出して作成しました。
参考になるサイト
あとで見返せるように参考にしたサイトを記載しておきます。
TODO!
作成したあとの実感?
もう少し使用して実際の効果を追記します。
{{ここに体感した効果やチューニングした内容を記述する}}
読んでくれてありがとう
まぁ勉強録というかこんなことしてるよって感じの内容でした👋